ワーキングホリデーの過ごし方【定番から個性派プラン10選】

ワーホリ

ワーキングホリデーに行って何をしたいですか?

どんな風に過ごしたいですが?

ワーキングホリデーとは、自由なビザなので、過ごし方は十人十色。

過ごし方の正解があるわけではないので、何をするかはあなた次第です。

予算や英語力によってもプランが変わってくるかもしれません。

 

ワーキングホリデーで、何ができるのかイメージが湧かないという方のために

こんな風な過ごし方があるよ、ということを紹介していきます。

 

 

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ワーホリでできること

学校に通う

ワーキングホリデーの最初数ヵ月、語学学校に通うケースが多いです。

語学ができると、家探しや買い物などの普段の生活にも役立ちますし、仕事を見つけやすくなったりと、ワーホリ生活を快適に過ごす一つのカギです。

語学学校は、同じような境遇の人たちが集まるので、友達作りにも最適な環境です。

 

ただし、学校に行けば、英語ができるようになるということではありません。

英語の上達が優先事項であれが、一般の英語コースだけではなく、
IELTSコースやケンブリッジコースなどの集中型コースがいいです。

こういったコースは、日々課題が出ることも多く、
受けている生徒もやる気のある人が多いので学ぶ環境には最適です。

 

また、ある程度英語力がついた後は、ビジネスやツーリズム、ITコースなどの専門コースを学ぶこともできます。

中には、児童や小学生への英語教師の資格(TECSOLやJ-Shine)が取得できるコースもあるので、今後日本語教育に携わりたい人には最適です。

 

働くより学校に通うことがメインであれば、学生ビザでの滞在も検討します。

ニュージーランドの学生ビザは、政府が指定するレベルの学校・コースであれば、週20時間まで、休み期間中はフルタイムでの就労が許可されています。

 

ザ・海外生活を楽しむ

日本とは違う大型スーパーで買い物をし、おしゃれなカフェに足を運んだり、公園で散歩してみたり
そんなことだけでも新鮮で楽しいものです。

日本での慌ただしい日々を忘れて、リラックスした生活をできるのもワーキングホリデーや海外生活の魅力。

どこにいてもできそうなことですが、異国にいると、なんだか気持ちに余裕ができたり、今までと違った心でいられたりします。

新しくできた友達と遊びに出かけたり、楽しい計画を立てるのもいいですね。

 

スポーツ留学

スポーツの本場に行って、スポーツを学ぶこともできます。

ニュージーランドだと、ラグビーやヨットが有名です。

ワーキングホリデービザだと、休みの日や練習のない時間帯に仕事ができるので、仕事とスポーツを両立しながら生活することもできます。

 

ファーム生活

自然やアウトドア好きには、最適です。

大自然も目の当たりにしたり、日本とは異なる大規模な農場風景が見られるかもしれません。

ファーム生活では、現地の人と同じ生活体験ができ、より深い交流を図ることができます。

興味があれば、有機農業やエコフレンドリーな生活スタイルなどについて学ぶこともできます。

海外生活での貴重な経験になることは間違いありません。

 

ファームへの滞在方法はいくつかあり、ファーム仕事でしっかり稼ぐ方法や、エクスチェンジで節約しながらファームを渡り歩くこともできます。
旅行の一環で、ファームに点々と滞在しながら、国内を周遊してもいいかもしれません。

ボランティア

ファームのエクスチェンジもボランティアと言われますが、ファームだけではありません。

海外では、日本よりボランティアが盛んで、様々なタイプのボランティアが見つけられます。

環境保全や介護関係、また教育現場のボランティアなどが取り掛かりやすいでしょう。

また、日本や外国で教師になりたい人は、日本語教師のボランティアに挑戦してみるのもいい経験になるはずです。

 

エクスチェンジ

ボランティアと呼ばれることもありますが、ここで言うエクスチェンジは、労働力を提供する代わりに、宿泊場所と食事を提供してもらうものです。

 

お金を稼ぐ

最低時給が高い国では、日本でアルバイトをするより効率よく稼げることだってあります。

ニュージーランドの最低時給はNZ$16.50です(2018年6月現在)。
週に40時間で計算すると、16.50×40=NZ$660
ここから税金が引かれるので、手元に残るのは大体NZ$560。

さらにこれにホリデーペイ8%が加算され(退職時に受け取ることも)、年度末には、タックスリターンで税金が返ってくることがほとんどなので、実際はもう少し稼げます。

飲食店など仕事は、最低時給がほとんどですが、ワーホリメーカーでも入りやすい建設関係の体力仕事だと、時給は高くなります。

ほかには、夏がメインですが、ピッキングなどのファーム仕事も稼げると人気です!

中には、仕事を掛け持ちする人もいます。

 

インターンシップに挑戦

ワーキングホリデーでインターンシップもできます。

定番はホテルですが、教育や環境分野でもあります。

インターンシップで認められると、その後ワークビザがサポートしてもらえることもあるので、ワークビザ狙いの人はいいかもしれません。

※インターンシップは有給のものと無給のものがあります。

 

旅行する

1年間滞在する国、せっかくならいろいろな都市を見て回りたいですよね!

友達とロードトリップやラウンド旅、または一人バックパッカー旅など。
ぜひ日本での旅行とは一味違った旅行に挑戦してみてください。

 

ニュージーランドでは、トレッキングがおすすめです。ニュージーランドはトレッキングの宝庫で、名の知れたトレッキングコースから無名のコースまで、国内各地にトレッキングコースがあります。

ほかにも、バンジージャンプやスカイダイビング、ラフティングなど。ニュージーランドで人気のアクティビティに挑戦しながら、周遊旅行をするのもいいですね。

 

友達や恋人を作る

ワーホリ中には、日本ではない出会いがたくさんあります。

外国人の友達を作りたい!外国人の恋人を作りたい!

という思いをもってワーホリをスタートさせる人も多いと思います。

友達や恋人ができると、ワーホリ生活も一段と楽しくなるものです。

 

まとめ

もちろんこれらがすべてではありません。

学校に行って、働いて、旅行にいってみたりと、いろんなことに挑戦できるのもワーキングホリデーの良いところです。

どんな過ごし方をするにしても、後で振り返ったときに、行ってよかったなと思える滞在になるといいです。

ぜひ自分スタイルのワーホリプランを作っていってください。

 

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