ワーホリメーカーがニュージーランド到着後にまずすべきこと【手続き編】

ワーホリ

日本からの長旅を終え、ついにニュージーランドへ到着。

到着して一息ついたら、これからのワーホリ生活を順調にスタートさせるべく、必要な手続きと済ませておきましょう!

 

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銀行口座開設

ニュージーランドで生活するのに必要な最初のステップです。

とりあえずお金は持ってきたし、当面仕事をする予定がないという人も、作っておいて損はありません。

仕事をするのに必要なIRDナンバー取得にも、ニュージーランドの銀行口座が必要です。

必要書類
  • パスポート
  • ビザのコピー
  • 住所を証明するもの

住所を証明するものは、ホームステイや学生寮であれば、学校やエージェントからもらう住所記載の書類。銀行によっては、ホステルやホテルに滞在している旨を一筆書いてもらったものでも大丈夫です。

 

ちなみに、最初はいくらかの現金を用意してくると思いますが、両替レートは日本でするより、ニュージーランドでしたほうがお得です。

ニュージーランドでは、どこでもといっていいくらいカードが使えるので、クレジットカードがあれば、現金はほとんどなくても生活できます。ただし、フラットの支払いには、現金払いか口座振替できるように用意しておく必要があるでしょう。

 

IRDナンバーの申請と取得

IRDナンバーは、ニュージーランドの納税者番号です。ニュージーランドで仕事をするには、このIRDナンバーを事前に取得しておく必要があります。
※仕事をする予定が一切ないという方は必要ありません。

以前は郵送手続きのみの受付で、申請してから取得に2,3週間かかっていましたが、2017年8月よりオンライン申請ができるようなっています。

IRDナンバーのオンライン申請

必要書類
  • パスポート
  • ニュージーランド滞在のビザ
  • 日本の納税者番号またはマイナンバー
  • ニュージーランドの銀行口座証明

IRDナンバー取得後は、ニュージーランドで口座を開設した銀行に届け出ましょう。

IRDナンバーを申告していない場合には、銀行の利息に対して高い税率で課税されてしまいます。

 

携帯(スマホ)・SIMカードの購入

生活していくのに連絡手段は欠かせません。ニュージーランドでの携帯契約は、とても簡単です。着いたらすぐにでも、という方は、空港で済ませてしまうこともできます。

SIMフリーまたはSIMロック解除後(SIMロック解除は、手数料はかかりますが各キャリアのショップで簡単にできます。)のスマートフォンを日本から持ってきている場合は、SIMカードを購入しましょう。

 

現地でスマホを購入することもできますが、日本より割高です。
安い携帯を買って、日本から持ってきたSIMロックのかかったスマホをインターネット専用で利用(Wi-Fi経由のみ)し、通話やテキストを現地購入した携帯電話で利用して、2台持ちしている人もいます。

個人的には2台持ちはめんどくさいし、使い慣れたものをそのまま使えるので、SIMフリーまたはSIMロック解除後のスマホを日本から用意して行くことをおすすめします。

 

ニュージーランドの携帯プランは、予め料金を払ってその範囲内で利用できるプリペイド契約が一般的です。国内無料通話、テキスト、データ利用のパックプランが使いやすいです。

私は、月NZ$20くらいの一番安いプランに入っていました。家ではWi-Fiを使用し、外出時のみインターネットを使っていたので、データは500MB程度で十分でした。日本ではあまり使われていませんが、ニュージーランドではテキストもよく利用されています。

携帯電話やSIMカードの購入には、プロバイダーの店舗に行きます。(ショッピングモールに行けば見つかります。)SIMカードのみの購入でも、スタッフに頼めばその場でSIMカード挿入、初期設定までしてもらえます。

 

とりあえずはWi-Fiのみで利用。という人もいるかもしれませんが、口座開設等の手続きに電話番号の記入を求められます。無くてもなんとかなることが多いですが、あったほうが問題なく進めます。仕事にアプライするにも携帯番号は必須でしょう。

 

主なプロバイダー

  • Vodafone
  • Spark
  • Skinny
  • 2degrees

私の個人的なおすすめはSpark(スパーク)。パックプランにすれば、街のいたるところで見つかる、Sparkの無料Wi-Fiを利用できます(1日1GBまで)。
VodafoneまたはSparkの利用者が大半ですが、価格重視であれば、Skinnyと2degreesが少し安いです

 

在留届の提出

知らない人も多いですが、外国に3ヵ月以上滞在する場合には、在留届の提出が義務付けられています。緊急事態発生時の安否確認やサポートに利用されます。

こちらからオンラインで簡単に手続きできます。

出発前ではなく、現地に到着してから申請する必要があります。

 

終わりに

焦って行う必要はないですが、すべてこれからのワーホリ生活に欠かせない手続きです。

到着したばかりだと、慣れない環境でちょっとした手続きも手間取ってしまうかもしれません。英語に自信がなければなおさら。困った場合には、遠慮せず周りの人に頼ってしまうのも一つの方法です。

ホームステイをするのであれば、ホストファミリーに助けてもらってもいいですし、
ホステルからスタートであれば、スタッフや、新しくできた友達に助けてもらうのもいいでしょう。銀行の場所を聞くことから、友達づくりに繋げていくのもいいですね。

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