【訪問必須】リオデジャネイロの超定番、絶景観光スポット5選

ブラジル

世界中から観光客が集まるリオデジャネイロには、観光スポットもたくさんあります。

今回はそのうちの、リオに行くからには必ず訪れておきたい、定番の絶景観光スポットを紹介します。

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コルコバードのキリスト像

誰もが知っているリオのシンボル、コルコバードのキリスト像はリオに行くからには外せないスポットです!

ポルトガル語:Cristo Redentor
英語:Christ the Redeemer

標高710mのコルコバード丘の頂に、リオの街を見下ろすようにキリスト像が建っています。

頂上から見渡せる眺めもよく、人気スポットのため観光客でいつも混みあっています。

こんな感じでポーズを撮るのが定番ですが、キリスト像の周囲には写真を撮ろうとする観光客があふれているので、キリスト像と二人きりで写真を撮るのは至難の業です。

 

少しでも空いた時間を狙いたければ、平日の朝早い時間がおすすめです。

 

シュガーローフ・マウンテン

ポルトガル語:Pão de Açúcar(ポン・ジ・アスーカル)
英語:The Sugarloaf Mountain

このシュガーローフマウンテンという名前は、尖った円錐の形が砂糖パンに似ていたことが由来しています。

 

頂上までは2つのケーブルカーを乗り継いで行きます。

まずは、ウルカの丘(the Morro da Urca hill)まで。ここからでも十分美しい景色が見られますが、シュガーローフマウンテンからの景色とは比べものになりません。

 

標高約400mと、コルコバード丘よりは低いのですが、海岸線から飛び出した場所にあるため、こんな広々とした景色が見渡せます。360°のパノラマビューが見られます。

正面手前のケーブルカーが続くのがウルカ丘、右手はグアナバラ湾、左手奥に見えるのが、コパカバーナビーチ。右上部の尖った丘がコルコバード丘で、キリスト像も確認できます。

この景色、「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」として、世界遺産に登録されています

 

昼と夜で異なった楽しみ方ができるのも魅力。

昼間はすっきりと景色が見渡せ、夜には夜景が楽しめます。

ロープウェイを登ると食事ができるとこともあるので、時間に余裕があれば一日や半日ゆっくり滞在してもいいかもしれません。

見る方向によって違う景色が楽しめるので、飽きずに楽しめるでしょう。

天気のいい日は、サンセットの時間もおすすめです!

 

コパカバーナビーチ、イパネマビーチ

Copacabana
Ipanema

コパカバーナビーチイパネマビーチは、リオを代表する2大ビーチです。

観光客から地元民まで、老若男女問わず、また富裕層からファベーラに住む人まで所得層関係なく誰もが共有する人気のビーチです

コパカバーナは全長4km、イパネマは川を挟んでレブロンビーチにも繋がり、どちらも本当に巨大です。コパカバーナとイパネマビーチは徒歩で行き来できますが、ビーチが長いので、反対の端にいると簡単には歩いていけません。

ビーチには番号が振られ、位置を把握しやすくなっています。ビーチのエリアによって、訪問者層や楽しみ方が少しずつ異なります。

ビーチ沿いは高層のホテルが立ち並び、特にイパネマエリアは高級エリアで、ビーチ沿いには、高級ホテルやアパートメントが多いです。

 

イパネマの波は荒く、遊泳の際は波に飲まれないように注意が必要です。高潮の日には赤旗が立ち、遊泳禁止となっていることもあります。

とはいえ、遊泳だけでなくビーチでのんびりすることや、ビーチサッカーフットバレーなど多様なアクティビティを楽しむローカルたちはあまり気にしません。

 

まずは場所を決めて、イス(とパラソル)をゲットしましょう。

もしくは、上の写真のように横になります。

海に入ったり、ビーチに寝転がって自分の時間を楽しむもよし。周囲の賑わいを眺めているだけでも楽しい場所です。

 

ビーチにいると売り子がひっきりなしにやってきます。

それはもう、ホットドッグからビキニまで、ありとあらゆるものを買うことができます。ぜひ試して欲しいものは、ブラジルの定番、カイペリーニャ(ブラジルのカクテル)とアサイーアイスです!

 

セラロンの階段

ポルトガル語:Escadaria Selarón
英語:Selarón’s Staircase

セラロンの階段は市内中心部にほど近くのラパ地区にあり、サンタテレサ地区への入口となっています。

ラパエリアは、ボヘミアン文化で知られるエリアで、レストランやバーがたくさんあり、ナイトライフが楽しめる場所です。

サンタテレサは丘の上にあるエリアで、庶民的だが、アートなエリアとして人気があります。

 

このカラフルな階段は、チリのアーティスト、ホルヘ・セラロン氏が手掛けたもので、215段、全長125mの階段です。

 

一段一段、またその周囲にカラフルなタイルが施されています。これらのタイルは世界各地から集まったもので、2,000以上のタイルが使われています。国旗や世界各地の名所をモチーフにしたものが見つかります。

 

終わりに

それぞれ個人でも簡単にアクセスできるスポットですが、手っ取り早く回りたいという方には、ツアー参加がおすすめです。英語やスペイン語のツアーは数多く催行されています。

ぜひ天気のいい日を狙って参加してください。

 

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