ニュージーランドってどんなところ?【ワーホリ・留学生活を考える】

ワーホリ

 

英語圏のワーキングホリデーといえば、

カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランドなんかがメジャーですよね!
その中でニュージーランドってなんだか地味そうってゆう印象があります。

 

だって、


カナダは、自然いっぱいで、大きな湖があって、マウンテンロッキー、ナイアガラの滝もある。国旗も可愛い。そして、大国アメリカの隣。

オーストラリアは大きくて、ビーチがたくさん。でも砂漠もあって、グレートバリアリーフやエアーズロックだってあるし、なんだかワイルドな体験ができそう!

イギリスはなんといってもおしゃれ。英語の本場だし、トレンドの発祥地でもある。
そして欧州圏他国へのアクセスがいいのも大きな魅力。

 

それに比べるとニュージーランドは、そんな大きな国でもないし、よく聞くのは、人よりも羊が多いってこと。
自然はありそうだけど、そんなメジャーなとこ知らないしなあ。

というくらいです。

 

私も、実際に行ってみるまで、あんまりニュージーランドのこと知りませんでした。

そこで、この記事では私がニュージーランド生活で感じたことをふまえて
ニュージーランドってこんなとこだよ!

ってことを、ざっくりと書いていこうと思います。

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ニュージーランド基礎情報

まずは、超基本情報から。

 

面積は日本の4分の3ほど。

人口は、500万弱でなんと日本の25分の1以下です!

つまり、日本と比べると圧倒的に人が少ないです。

形はこんな感じ↓

なんとな~く日本と似てて親近感が湧きますよね。

 

北島、南島と呼ばれる2つの主な島と多数の小さな島があります。

このあたりも日本みたいですね。

 

ちなみに、北島と南島をつなぐ橋はなく、
島間の移動方法は、フェリーもしくは飛行機です。

 

 

ニュージーランド生活で困る(かもしれない)こと

日本からニュージーランドへ渡航する場合に
日本と比べて、不便だったり、物足りないなと思うことを挙げてみました。

刺激が少ない

人口が少ないこともあり、大きなレジャー施設はこれといってありません。
遊びに行けるような場所や娯楽の場は少ないです。

また、特に都市から離れると顕著ですが、お店の数は少なく、買い物を楽しみたいとか、日本のようにあれもこれも簡単に手に入る環境にいたいという人には向いてないでしょう。

※2016年にH&Mが、ニュージーランドにようやく参入(オークランド、ウェリントン、クライストチャーチの3店舗)しましたが、オープンしたてには入店制限がかかり、少し騒ぎになったほどです。

アジア系食料品店や雑貨店は意外と多く、100均のような手ごろなものが並んでいる店もあります。

オークランドには100均のダイソーもあります。
しかし、価格は日本の約2.5倍します。

 

孤立した立地

大きな大陸からは離れた島国のため、周辺諸国以外へのアクセスは良くありません。

オーストラリアやフィジー、サモア諸島等の近隣の国へは、日本からよりはずっと気軽に行けますが

そもそも人口の少ない島国。大きな空港はなく、アジアやヨーロッパのように多くの格安航空会社が乗り入れているわけではありません。

そのため、ニュージーランド発着の便は割高に感じます。

そして、安くない物価の理由の一つもこの立地にあります。

 

交通の利便性はいまいち

生活していくには、学校に通ったり、仕事に出かけたり、
それがなくても、友達とご飯を食べに行くのや、スーパーに買い物に行くのにも
交通の利便性って大事です。

もちろん、街には電車やバスが走っていますが
便数が少なかったり、時間通りに来なかったりと便利とは言えません。

交通渋滞によるバスの遅れの問題もあります。

 

ニュージーランド生活のいいところ

 

自然豊かでおおらかな国民性

自然の豊かさはニュージーランドの一番の魅力でしょう!!

まず、景勝地がたくさんあります。

有名どころでゆうと
マウントクックレイクテカポミルフォードサウンド など。

こういった景勝地へ行きやすいのもニュージーランドで生活する魅力ですが、
普段の生活でも、ごみごみしていないというか、広々としていて、自然が身近にあるのもいいところです。

オークランドのような大都市でも緑が多く、公園でカモや白鳥が泳いでいたり、のどかな雰囲気があります。

また、市内から少し離れると、これぞニュージーランド!とういような羊や牛のいる広大な草原が広がります。

南北に長い変化に富んだ地形で、地域それぞれの魅力が楽しめます。

 

そして、その豊かな自然が影響してか、
ニュージーランド人は、おおらかでのんびりした国民性です。

週末にトレッキングやマウンテンバイクで山に出かけたりと
体を動かすのが好きな人も多いです。

 

細かいことを気にしなくていい

ファッショナブルではないとゆうことは
あまり身なりを気にしなくていいのです!

あなたが洒落た服を着ていようと、ラフな格好をしていようと
周りの人たちはあまり気にしていません。

夏には、Tシャツに短パン、が定番。

裸足で歩いている人もよく見かけます。

細かいことは気にせず、のびのびと生活できます。

 

安全

ニュージーランドはとても安全な国です。

日本にいると安全についてあまり考えないかもしれませんが、
日本と同じような感覚、それくらい安全だと感じられる

数少ない国の1つです。

※もちろん安全な国でも最低限の注意は必要です。

 

ニュージーランドには、人間に危険を及ぼすような動物、

熊やヘビは生息していません。

 

ワーキングホリデーや留学生活

ニュージーランドの良いところも悪いところも述べてきましたが、

なんとなくニュージーランドの雰囲気を掴めましたか?

 

もちろんこれらは全体的なニュージーランドの印象であって、全てに当てはまるわけではありません。

そして、広大なニュージーランドのどんな環境にいるかによって感じることも人それぞれです。

滞在する都市や何をするかによって、ワーキングホリデー生活は全く違ったものになっていきます。

ニュージーランドにワーキングホリデーや留学をしようかと検討するなら
ニュージーランドで何ができるのか、また都市による特色を知って、どんな環境で留学生活を送っていきたいか考えでみてください。

 

もっと具体的な、

どんな仕事があって、どんな所に住めるのか、住んでみて、旅行にいってみてよかった都市、ファームでの生活なんかをまた書いていきたいと思います。

 

参考にしていただければ幸いです^^

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